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| 茨城県高萩市長/無所属 |
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| HP |
http://www.city.takahagi.ibaraki.jp/ |
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| 略歴 |
1966年生。茨城県高萩市出身。家庭の事情により、「乳児院」と「児童養護施設」で育つ。 |
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東北福祉大学大学院修了(社会福祉学修士)。児童養護施設に5年間勤務。 |
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在塾中は、「要保護児童家庭の支援方法」を研究し、これまで世界40数ヶ国訪問する。こども家庭福祉(児童福祉)の先進国「カナダ」には4回訪れる。 |
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1999年と2004年、カナダの施設出身者と政府関係者の日本招聘に携わる。 |
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2006年2月まで東北福祉大学特任講師。駒澤大学・茨城大学の非常勤講師、厚生労働省「児童福祉施設等評価基準検討委員会」委員、日本子ども家庭総合研究所嘱託研究員、「茨城県児童相談所のあり方検討会」委員。 |
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厚生労働省監修「児童福祉施設における子どもの権利擁護の手引き」執筆・編集委員歴任。 |
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東北福祉大学非常勤特任講師。 |
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2006年3月、高萩市長就任(県内最年少)。 |
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2010年4月、厚生労働省「事業仕分け」委員。 |
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2011年7月、茨城県「行財政改革推進懇談会」委員。 |
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| 著作 |
「自治体学26-2」PP.11-13 自治体学会 2013年 |
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「図解 常陸国風土記[高萩編]」編著 茨城新聞社 2013年 |
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「月刊日本 2013年1月」 PP.142-143 K&Kプレス 2012年 |
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「施設・里親を巣立った子どもたちの自立 -社会的養護の今-」 共著 福村出版 2012年 |
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「談論誘発」 東京新聞23面 2012年8月28日 |
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「高萩発 実践 行財政改革-2公社清算の軌跡-」ぎょうせい 監修 2011年 |
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「子育て支援と心理臨床 Vol.3」福村出版 PP.82-90 2011年 |
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「随想録 高萩市長 草間吉夫の1600日」茨城新聞社 2010年 |
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「季刊児童養護創刊40周年記念誌」PP.45-47 全国児童養護施設協議会 2010年 |
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「月刊ガバナンス 2010年4月号」ぎょうせい PP.74-77 2010年 |
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「茨苑第15号」 茨城大学 P.5 2009年 |
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「生命尊重ニュース 2009年7月号」生命尊重センター PP.4-8 2009年 |
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「NHK社会福祉セミナー2009年4月〜7月号」日本放送協会 PP.24-27 2009年 |
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「季刊児童養護 39巻4号」 全国児童養護施設協議会 2009年 |
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「常陽ARC 2月号」 共著 常陽地域研究センター 2009年 |
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「月刊福祉2008年4月号」全国社会福祉協議会 PP.50-55 2008年 |
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「地方行政 第1007号」 共著 時事通信社 2008年 |
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「月刊少年育成 2008.12」 共著 大阪少年補導協会 2008年 |
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「子どもの虹情報研修センター紀要No.5(2007)」 草間吉夫・他 PP.68-83 子どもの虹情報研修センター 2007年 |
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「子育てアドバイザーからのお便りNo.11」 共著 全国心身障害児福祉財団 2007年 |
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「Nippon構想(N-project)」 いきいき高萩ネットワーク 2007年 |
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「ひとりぼっちの私が市長になった!」 講談社 2006年 |
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「よりよい児童養護を考える」 神奈川県児童医療福祉財団 2005年 |
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「新・福祉に求められる人財像」 草間吉夫 社会福祉法人同仁会 2005年 |
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「現代人の伝記2」 共著 栄光社 2004年 |
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「子どもの権利と社会的子育て」 共著 信山社出版 2002年 |
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「子どもの権利を擁護するために」 共著 (財)日本児童福祉協会 2002年 |
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| 海外講演 |
2005年・2009年 韓国・慶熙大学で講演 |
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| TV出演 |
「PRIME NEWS」BSフジ 2011.9.14 |
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「ビートたけしのTVタックル」TV朝日 2011.2.14 |
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「武田鉄矢の週刊鉄学」CS朝日TV 2011.2.13 |
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| テーマ |
福祉。専門は児童福祉。「要保護児童家庭の在り方」・「施設児童の自立支援」・「最適な福祉サービスモデル」を研究。 |
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| 家族 |
妻、娘2人(15歳、13歳)、息子1人(10歳)、義母の6人家族。高萩市在住。 |
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| 趣味 |
囲碁、読書、探索、映画鑑賞 |
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| 座右の銘 |
人事を尽くして天命を待つ |
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| メッセージ |
救済保護のイメージの強かったこれまでの古い“救済の福祉”から、可能な限り自分らしく生きられる支援を意味する新しい“自分発揮の福祉”の創造を模索しています。それを形にするには、既成の価値観に囚われない感覚が求められます。我々の手で、新しい福祉を実現させたならば、世界で最良且つ持続可能な新しい福祉システムを私達は手にすることが出来ると確信しています。国際貢献の新たな分野の創出にもなります。キーワードは、塾是・塾訓・五誓にある“新しい人間観”と“先駆開拓”の精神だと思います。 |
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